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ネッククーラーproとev違いは?どっちがおすすめ?r4との違いは?充電時間やneoデメリットは?口コミ評判も案内

 

 

 

ネッククーラーproとevo違いは?どっちがおすすめ?

 

大きく3つの違いがあり、「冷却温度」「防水性能」「連続駆動時間」です。

 

冷却温度はPROが外気から最大-17℃、EVOが-15℃でPROの方が上。

防水性能がPROのみIPX5(生活防水レベル)を備えているので汗や水場での使用に強い。

連続駆動時間はPROが約62分~105分、EVOが約90分~120分でEVOが長い。

 

涼しやさ汗をかきやすい方にはPRO、冷えすぎるのが苦手もしくは長時間使いたい方にはEVOが向いていると思います。

 

 

 

ネッククーラーpro r4との違いは?

PRO R4との違いは「冷却プレートの数」「バッテリー」「モバイルバッテリー使用時のモード」」の3つです。

 

見た目もかなりロボット的というか男性的なごつごつした感じになっています。

 

冷却プレートの数がPROが2枚に対してR4が4枚に増え、肌への接地箇所が増えています。

 

これによりさらに涼しさを感じられるようになっていると思います。

バッテリーについてですが、PROの方はモバイルバッテリー使用時に内臓はバッテリーで取り外しができませんでしたが、R4では「専用バッテリー」となっているので取り外しが可能になります。

 

もともとのバッテリー充電が切れてしまい、モバイルバッテリーを使用する際も取り外せるので重さを軽減できますね。

 

また、今まではモバイルバッテリー使用時にはモードが「弱」しか選べなかったのが、「強」まで選択できるようになったので涼しさも妥協したくない方におすすめです。

 

PRO同様にIPX5まで防水も対応しているので、屋外での仕事や通勤、キャンプなどにもよさそうですね!

見た目が変形ロボっットをイメージさせる感じなので、やはり業務用だったり男性をメーンターゲットに作られた商品だと思います。

 

 

 

ネッククーラーproの充電時間は?

 

充電時間は約140分となっています。

目安時間ではありますが、仕事などでの使用の際は休憩中にフル充電は難しいと思われるのでモバイルバッテリーも持って行って併用が良さそうですね。

 

 

 

ネッククーラーneo デメリットは?

内臓バッテリーが入っていないので、モバイルバッテリーが必須という点です。

 

PROなどはバッテリーが内臓されているので完全ワイヤレス対応ですが、Neoはどうしてもバッテリーをと本体をつなぐケーブルが必要になります。

 

なので連続使用時間は長くて便利ですが、その間ずっとポケットやカバンなどにモバイルバッテリーを入れてケーブルがどこかしらに出ている状況になるのでその点が煩わしく感じる方もいると思います。

 

 

 

ネッククーラーpro良い口コミとは?

 

公式サイトや販売サイトでの良い口コミを集めてみました。

「バッテリーが内蔵されているのでケーブルがじゃまにならない」
「首の両サイドに冷たくなるプレートが当たって気持ちいい」
「サイズ調整が可能なので細身の小学生の娘から背の高い夫まで装着できました」
「電源を入れてすぐに冷たくなるのがいい」
「屋外で仕事する父にプレゼントしたら気持ちいいと喜ばれました」

 

バッテリーが内臓されていること、すぐにプレートが冷えることが良いという声が多くありました。

サイズと調整をすれば大人から子供まで使用ができるので通勤、通学にも人気のようです!

 

 

 

ネッククーラーpro悪い口コミは?

 

こちらも、公式サイトや販売サイトでの悪い口コミも集めてみました。

「電池の持ちが短い、60分ももたない」
「バッテリーあたりが熱くなる」
「動脈あたりが締め付けられた感じがする」
「髪が長いと巻き込んでうるさくなる」
「概ね満足だが、バッテリーがもたないので、必然的にケーブルを使わざるおえない。」

一番多い声は「バッテリーがもたない」でした。

やはりより冷たさを求めると「弱」で使うことがすくなるので使用の際はモバイルバッテリーとケーブルは予備として持ち歩くと良さそうですね。

 

良い口コミの中にも似たような意見もありましたので、その点も含めて購入の判断材料になればと思います。

 

 

 

ネッククーラーpro以外のおすすめ機種は?

"ネッククーラPRO以外で今回お勧めするのは電気を使用しない「PCM素材」のネッククーラーです。

 

SNSなどで人気もあり品薄になっていますが、リングのような形をしていて「冷凍庫」もしは「冷蔵庫」で冷やすだけで首全体をじんわり冷やしてくれる商品です。

 

持続時間はおおよそ1時間くらいですが、冷えすぎないので冷たすぎるのが苦手な方などにおすすめです。

 

冷たくなくなったら、また冷蔵庫にいれたり「冷たい水(28度以下)」につけておくだけでもある程度冷えてくれるので電気のないところでの使用のしやすさもあります。

 

 

ネッククーラーproまとめ

今回は「ネッククーラーPRO」についてまとめてみました。

首元にあたるプレートがすぐに冷たくなり、動脈あたりを集中的に冷やすことによって体感温度をかなり下げることに期待ができそうです。

 

また、内臓バッテリーということで、事前に充電しておけば外付けのモバイルバッテリーが不要なので、自転車に乗る時や屋外で作業するのにも重宝する思います。

 

ただし、内臓のバッテリーだけでは充分な時間使用できないという声も多くありましたので、繰り返しにはなりますが「モバイルバッテリーとケーブル」のセットはカバンに入れて一緒に持ち運ぶことをお勧めします。

 

これに関してはネッククーラーだけでなくスマートフォン用としても使えるので何かの非常用と考えると良いかもしれませんね。

 

 

今年夏も本当に暑くなると予想されるので、熱中症対策などに購入を検討してみてはいかがでしょうか。"

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